個人学習プロジェクトの中間報告

1. はじめに

このプロジェクトでは日本の合唱について調べる。合唱とは楽器を使わないで、人の声と歌だけでみんなと一緒にハーモニーを作る音楽である。僕がこのトピックを選んだ理由は日本から来た高校生と二週間一緒に生活したことがあるからだ。その時、高校生が歌う「COSMOS」という合唱のパフォーマンスを聞いた。声が重なるとてもきれいな音楽に感動した。そのあと、自分でピアノを弾いたり、歌を練習したりした。この経験から、日本の合唱文化についてもっと知りたいと思った。

2 調べたこと

合唱の歴史や特徴を調べた。合唱は中世の西洋の教会などで始まった。日本には千五百五十七年にキリスト教の歌として初めて伝わった。そして、千九百年に有名な音楽家の瀧廉太郎が日本で最初の合唱曲を作った。合唱は三つの大きな特徴がある。一つ目は自分の声を使って歌うことである。二つ目はたくさんの人が集まって一緒に歌うことである。三つ目はソプラノやアルトやテノールのようにパートに分かれて歌うことである。また、日本にはいろいろな場所にいろいろな合唱の楽しみ方がある。東京のような大きい街にはたくさんの合唱グループがあって、自分に合ったグループを選ぶことができる。地方では同じ人と長い間、一緒に歌うことができる。さらに、日本の小学校や中学校や高校には合唱コンクールがある。先輩から後輩へ歌を教える。「翼をください」と「BELIEVE」と「旅立ちの日に」と「大切なもの」と「時の旅人」と「COSMOS」などの有名な曲がたくさんある。特に「旅立ちの日に」は卒業式でよく歌われていて、友達や先生に感謝を伝える大切な思い出になっている。

3.     考察、感想

合唱の一番の魅力は楽器がなくても声だけで温かい音楽を作ることができることだ。そして、一人では出せない大きい音をみんなで一緒に作ることができるのも素晴らしいと思う。言葉や国が違っても、合唱は人の心をつなぐ力があると感じた。色々調べて、日本の学校生活やイベントで合唱がとても大切にされていることがよく分かった。歌を歌って、みんなで一つになる文化をとてもいいと思う。

4.     最後に

次にやりたいことは四つある。一つ目はまだ知らない有名な合唱曲をもっと探して聴くことだ。二つ目は発声や練習の方法を調べることだ。三つ目は日本の友達に学校の合唱コンクールのことを聞くことだ。学校でどうやって練習したのかを聞いてみたい。最後に、友達と一緒にパートに分かれて歌って、きれいなハーモニーを作ってみたい。

5.     参考資料

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E5%94%B1

日本の合唱について | みんなうたおう!合唱団ナビ

https://www.youtube.com/playlist?list=PLsY9Yk13bOKrfVSVeSkGRRtgrayh_0fl6

20100308_旅立ちの日に - YouTube

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